UxU - UnitTest.XUL
UxUは、FirefoxおよびThunderbird用のアドオン開発を支援する自動テスト実行ツールです。
ダウンロード
- Mozilla Add-onsサイトからダウンロード
- ソースコード
- Subversionリポジトリ:Trunk, Branches, Tags
旧バージョン
- Ver.0.4.10 (2008.7.25)
- Ver.0.4.9 (2008.7.18)
- Ver.0.4.8 (2008.7.17)
- Ver.0.4.7 (2008.7.16)
- Ver.0.4.6 (2008.7.16)
- Ver.0.4.5 (2008.7.15)
- Ver.0.4.4 (2008.7.15)
- Ver.0.4.3 (2008.7.14)
- Ver.0.4.2 (2008.7.14)
- Ver.0.4.1 (2008.7.11)
- Ver.0.4.0 (2008.7.11)
- Ver.0.3.5 (2008.6.12)
- Ver.0.3.5 (2008.6.12)
- Ver.0.3.4 (2008.6.12)
- Ver.0.3.3 (2008.5.16)
- Ver.0.3.2 (2008.5.16)
- Ver.0.3.1 (2008.5.14)
- Ver.0.3.0 (2008.5.14)
- Ver.0.2.9 (2008.5.12)
- Ver.0.2.8 (2008.5.9)
- Ver.0.2.7 (2008.4.25)
- Ver.0.2.6 (2008.3.19)
- Ver.0.2.5 (2008.1.24)
- Ver.0.2.4 (2008.1.22)
- Ver.0.2.3 (2008.1.19)
概要
このツールはMozLabをベースに開発された自動テスト実行ツールで、以下の特長があります。
- MozUnitと上位互換性があります。MozUnit互換のテスト実行インターフェースを持っており、MozUnit用に書かれたテストケースも実行できます。
- フォルダ内のすべてのテストケースを一度に実行できます。
- yieldやヘルパーメソッドなどの拡張された機能を使用することで、自作クラスの機能をテストするなどの単体テストだけでなく、結合テスト・機能テストにも利用できます。
- Greasemonkeyスクリプトのテストを行うための機能を持っています。
利用方法
「ツール」メニューの「UnitTest.XUL」から「MozUnitテストランナー」を選択すると、MozUnit互換のインターフェースが起動します。
また、MozRepl互換のtelnet接続用のサーバを起動することもできます。「ツール」メニューの「UnitTest.XUL」から「UxUサーバを起動」を選択してlocalhostの4444番ポートに接続すると、コンソールからテストを実行することができます。
実際のテストケースの記述方法については、UxU用のテストケースの書き方(別ページ)をご覧下さい。
