メールソフト/ブラウザーの拡張機能・アドイン移行支援
拡張機能・アドインの移行をクリアコードが支援します。
こんな移行のお困りごとを支援します
拡張機能・アドインの移行について、次のようなことで困っている企業の担当部門の方がいらっしゃれば、ぜひご相談ください。クリアコードが支援します。
1. ThunderbirdからOutlookへの移行
Microsoft 365の導入に伴い使用するメールソフトをThunderbirdからOutlookへ移行するが、使用中のThunderbird拡張機能のOutlook版が存在しない。
- 支援内容:既存のThunderbird拡張機能を元に、Outlookアドインを開発します。
- 実績:Thunderbird向けの誤送信防止拡張機能「FlexConfirmMail」をOutlook向けに「FlexConfirmMail for Outlook」として新規開発。
2. Outlook (classic)から新しいOutlookへの移行
Outlook (classic) の段階的廃止1に伴い新しいOutlookへ移行したいが、使用中のOutlookアドインが未対応2のため、新しいOutlookやOutlook on the webで使用できない。
- 支援内容:旧来のCOMアドイン/VSTOアドインを元に、新しいOutlookで動作するWebアドインを開発します。
- 実績:「FlexConfirmMail for Outlook」を、Outlook (classic) 向けのCOM/VSTOアドインから新しいOutlookやOutlook on the webでも動作するWebアドインに移行。
3. FirefoxからChrome/Edgeへの移行
使用するブラウザーをFirefoxからChrome/Edgeへ移行するが、使用中のFirefox拡張機能のChrome/Edge版が存在しない。
- 支援内容:既存のFirefox拡張機能を元に、Chrome/Edge拡張機能を開発します。
- 実績:Firefox拡張機能「Unminimize Browser Window On Load」3 をChrome/Edge向けに新規開発。
逆方向の実績としては、Chrome/Edge拡張機能「Alert on paste private URL」4 をFirefox向けに対応。
4. マニフェストV2からV3への移行
Chromeに続いてEdgeのマニフェストV2拡張機能が段階的に廃止5となるが、使用中の拡張機能が新仕様のマニフェストV3に対応していない。
- 支援内容:既存のマニフェストV2拡張機能の挙動をできる限り維持し、マニフェストV3対応版へ移行します。
- 実績:Chrome拡張機能のマニフェストV2版の「IE View WE」6 を、マニフェストV3対応版のIE View WE MV3 に移行。
以上に当てはまらない事例についても、お気軽にお問い合わせください。内容をお伺いしたうえで、対応できる場合があります。
お問い合わせ
サービスに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームから承ります。
実際に、これまでの拡張機能開発の実績の中には、お問い合わせをきっかけに具体的な開発につながった事例もあります。まずはお気軽にご相談ください。
脚注
-
参考: https://learn.microsoft.com/en-us/microsoft-365-apps/outlook/get-started/guide-product-availability ↩
-
Microsoftは「VSTO アドインは、 新しい Outlook on Windows ではサポートされていません。」としています。
参考: https://learn.microsoft.com/ja-jp/office/dev/add-ins/outlook/outlook-add-ins-overview#com-or-vsto-add-ins-versus-outlook-web-add-ins ↩ -
最小化されたウィンドウ内のタブでページの読み込みが発生したときに、ウィンドウ最小化を自動的に解除する拡張機能です。 ↩
-
認証が必要な限定公開サイトのURLからコピーした内容をSNSなど他のWebサイトへペーストする際に、警告を表示したり、ペーストを禁止したりする拡張機能です。 ↩
-
ChromeはManifest V2 のサポート タイムラインに、Edgeはマニフェスト V3 への移行のタイムラインにアナウンスがあります。 ↩
-
ChromeからWebページをInternet Explorer(IE)またはその互換ブラウザーで開くための拡張機能です。 ↩