FLOSSインシデントサポート

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FLOSS1インシデントサポートは、多種多様なフリーソフトウェア・オープンソースソフトウェア(Webサーバ、DB、ミドルウェア、ブラウザなど)を対象としたサポートサービスです。
サポート対象となるソフトウェアのバージョンは問わず、ソースコードレベルのサポートを提供します。創業以来400本以上の契約実績があります。

FLOSSインシデントサポート概要

サポート対象 サポート対象とするソフトウェアはお客様との間で取り決めます。
調査時に弊社がソースコードを入手できるものであればバージョンは問いません。
提供するサポート
  • サポート対象ソフトウェアの仕様に関する問合せへの対応
  • 障害発生時の原因調査
  • サポート対象ソフトウェアの動作に係るソースコードレベルの調査
  • サポート対象ソフトウェアの不具合回避策の検討あるいはパッチの開発
  • 上記のほか、サポート対象ソフトウェアに関するコンサルティング等
  • 弊社が対応可能と判断した事項への対応
  • EOL(サポート・保守が完終了している状態)を迎えたソフトウェアに対する脆弱性の影響調査・パッチ提供
受付方法 問合せはメールにて受け付けます。
サービス提供の時間帯 毎週月曜日から金曜日の10:00から17:00
ただし、祝祭日または弊社が定める休業日は除きます。
作業実績の報告 毎月、月初3営業日以内に前月の作業実績をメールにて報告します。
ただし、前月の作業実績が0の場合は報告しません。
契約インシデント数
  • 契約時にインシデント数(≒時間数)を取り決めます。
  • 契約インシデント数の範囲内でサービスを提供します。
  • 対応1時間あたり1インシデントとして、サービス提供の都度、インシデントを消費します。
  • 契約期限到来時に残存するインシデント数を次の契約に繰り越すことはできません。
契約期間
  • 基本1年となりますが、1年未満の期間にも対応可能です。
  • 契約期間内でも契約インシデント数をすべて消費した時点で契約終了となります。
その他注意事項
  • 本サービスはベストエフォート型のサービスです。特定の目的に適うことを保証するものではありません。
  • 複数の問合せを一度に受け付けた場合、あるいは1ヶ月あたりの対応が契約時間の1/4を超えた場合、対応スケジュールを調整させていただくことがあります。
  • ミーティングへの参加以外の目的で、サポートサービス内のインシデント時間を利用したオンサイトでの対応は実施しません。

サポート実績のある多様なソフトウェア

弊社で開発実績のあるソフトウェアはもちろんのこと、お客様のご要望に応じて、サポート対象のフリーソフトウェア・オープンソースソフトウェアを設定可能です。

サポート対象のソフトウェアの参考として、過去の実績をご参照ください。一覧にない場合もお気軽にお問合せください。

サポート実績のあるソフトウェア一覧
milter manager/Sendmail/Postfix/Dovecot/Sieve
Firefox/Thunderbird/IBus/uim/Fcitx/Anthy
MariaDB/MySQL/PostgreSQL/pgtool/Groonga/Mroonga/PGroonga/Redis
Fluentd/Fluentdの各種プラグイン/Fluent Bit/Embulk
Ruby/mruby
Cutter/Test::Unit
Gecko/WebKit/GStreamer/Yocto/Chromium
Asible/Chef
Ubuntu/CentOS/Debian/GNU/Linux
Samba/OpenLDAP/FreeRADIUS/OpenIPMI/OpenSSL/nginx/Apache httpd/Apache Arrow/Apache Solr/Heartbeat/rsyslog/ISC DHCP/Redmine/Subversion/Node-RED/KEA-DHCP/Pacemaker/Grafana/Rundeck

お問い合わせ

お問い合わせフォームよりお気軽にお問合せください。

  1. FLOSS=Free/Libre and Open Source Software. フリーソフトウェアとオープンソースソフトウェアを包括的に表すときに使われる略語です。