ククログ(101)

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Sphinxの国際化機能を使って複数言語用ドキュメントを用意する方法(概要)

YARDのことの続きを書きたいと思いつつもなかなか辿りつきません。今回はPython製のドキュメントツールSphinxの話です。groongaのケースを例にしてSphinxで複数言語用のドキュメントを生成する方法の概要を紹介します。書いていたら長くなったので、具体的にどうするかというのは次の機会にします。

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日本Ruby会議2011にGoldスポンサーとして参加

昨年に引き続き、クリアコードは今年も日本Ruby会議2011のGoldスポンサーになりました。

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64bit版Windows用のRubyInstallerの作り方

WindowsにRubyをインストールする場合、どうやってインストールしますか?現在のところ、以下のようにいくつも選択肢があります。

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RDocとYARDの比較

リファレンスマニュアルの記述方法を検討し、埋め込み方式のドキュメントツールを採用したとします。Rubyで埋め込み方式のドキュメントツールを使うとしたらRDocかYARDになります1

  1. 他にもsdocとかあったりします。

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リファレンスマニュアルの記述方法

Rubyではライブラリのリファレンスマニュアル作成のドキュメントツールとしてRDocが標準となっています。これは、古くからあるという理由とRuby本体に標準添付されているという理由からです。しかし、RDocはそれほど活発に開発されていないため、最近のドキュメントツールとして機能不足と言わざるをえません1。どのような機能が足りないのかについては別の機会にします。

  1. Ruby 1.8に標準添付されていた頃のTest::Unitみたいですね。

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milter managerとは?

先日milter manager 1.6.9をリリースしたので、久しぶりにmilter managerについて紹介します。

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検索エンジンはなぜ見つけるのか

1ヶ月ほど前になりますが、検索エンジンについての本が出版されました。GoogleなどのWeb検索システムからAmazonなどのショッピングサイトまで、今では検索システムはなくてはならないものになりました。そんな検索システムのベースとなる考えや知識などを把握したい場合に向いているのがこの本です。検索システムを作ろうとしている人には読んで欲しい一冊です。

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Debian GNU/Linuxで一部のデータだけ簡単に暗号化する方法

Debian GNU/LinuxやUbuntuなど最近のLinuxディストリビューションではインストール時にディスクの内容を暗号化する設定をすることができます。インストーラのメニューで選択するだけなので、簡単に設定できます。

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groonga関連リリース週間

今週は全文検索エンジンgroongaとその関連ソフトウェアがいろいろリリースされました。

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ソフトウェア開発者を1名募集

クリアコードではMozilla・メール・検索関連を中心にソフトウェア開発を行っています。徐々に認知されてきたおかげで、声をかけてもらえることが増えてきました。しかし、大変残念なことにリソース不足ですべてのお話に応えることができないのが現状です。

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