Fluentd
Fluentd v1.19.3をリリース
2026年6月25日にFluentdの最新版となるv1.19.3をリリースしました。
v1.19系のメンテナンスリリースとなっており、fluent-package LTS版のv6.0.4に同梱されています。
本記事では、公式サイトで公開している情報を日本語で解説します。
LTS版 Fluent Package v6.0.4をリリース
2026年6月26日にLTS版 Fluent Package v6.0.4をリリースしました。
本記事では、Fluent Package v6.0.4の変更内容を紹介します。
ただのログ収集じゃない!クリアコード年表アプリを支えるFluentd + eBPF活用術 #cc20th
こんにちは、Fluentdチームの藤田です。
先日、アナウンスがあった通り クリアコード20周年記念Meatupに向けた「クリアコード年表」システムを公開しました。
さて、今回の記事では少し趣向を変えて、この年表アプリの裏側で稼働しているインフラと監視の仕組みについて紹介したいと思います!
Fluentdにおける yajl-ruby から json への移行
Fluentdでは、JSONデータのパースにおいて、長らく yajl-ruby gem に依存してきました。
しかし、よりモダンで標準的な環境への移行を目指し、標準ライブラリである json gem への置き換えを進めています。
Fluentd v1.19.0 リリース時に当時対応可能な箇所は移行しましたが、ストリーミングで送られてくるJSONデータのパースにおいて yajl-ruby gem の依存を消せずにいました。
しかし、最新の json gem にストリーミング処理を可能にする JSON::ResumableParser が導入されることで、ついに完全移行への道が開かれました。
本記事では、この移行の過程で直面した技術的な課題と、RubyのC拡張におけるディープなバグの発見、そしてアップストリームへの還元について解説します。
LTS版 Fluent Package v6.0.3をリリース
2026年3月27日にLTS版 Fluent Package v6.0.3をリリースしました。
本記事では、Fluent Package v6.0.3の変更内容を紹介します。
Fluentd公式サイトをより継続的なメンテナンスしやすいしくみへ - HerokuからNetlifyという決断
Fluentdの公式サイトは www.fluentd.org ですが、 2026年2月20日にそれまでサイトをホスティングしていたHerokuから、Netlifyへと移行しました。
サイトのコンテンツの見栄えにほぼ影響ないように作業をすすめたので、移転していることに気づかなかった人も多いと思います。 今回は移行の背景等を記録として紹介します。
LTS版 Fluent Package v6.0.2をリリース
2026年2月27日にLTS版 Fluent Package v6.0.2をリリースしました。
本記事では、Fluent Package v6.0.2の変更内容を紹介します。
Fluentd v1.19.2 をリリース
2026年2月13日にFluentdの最新版となるv1.19.2をリリースしました。
v1.19系のメンテナンスリリースとなっており、fluent-package の次期LTS版である v6.0.2に同梱される予定です。
本記事では、公式サイトで公開している情報を日本語で解説します。
提供しているコンテナイメージに関する脆弱性を簡単に確認できるようにする方法
クリアコードではログデータ収集ソフトウェアの1つであるFluentdの継続的な開発に参加しています。 Fluentdのコンテナイメージやエンタープライズにおける長期運用に適したLTS版のパッケージ(Fluent Package)を提供しているのもその成果の1つです。
本記事では、コンテナイメージの脆弱性の有無をGitHub Actionsを活用して簡単に確認できるようにする方法について紹介します。
LTS版 Fluent Package v5.0.9をリリース
2025年12月19日にLTS版 Fluent Package v5.0.9をリリースしました。 Fluent Package v5 LTSは2025年末までのサポートを予定しており、 Fluent Package v5.0.9はv5 LTSの最後のバージョンとなります。
本記事では、Fluent Package v5.0.9の変更内容を紹介します。