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tDiaryのRDスタイルにCodeRayを使ったシンタックスハイライト機能を追加

タイトルにキーワードを埋め込んでみました。ククログはtDiaryのRDスタイルで書いています。コードを貼り付けることも多々あるため、シンタックスハイライトもできるようにしてあります。今まではGNU Source-highlightでシンタックスハイライトをしていたのですが、CodeRayでシンタックスハイライトをするように変更しました。

設定方法

~tdiary/clear-code-tdiary/にクリアコードのtDiary関連Subversionリポジトリをチェックアウトしているとします。この状態でtdiary.confに以下のように記述すると、RDスタイルでシンタックスハイライトできるようになります。

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clear_code_tdiary_base = "/home/tdiary/clear-code-tdiary"
require "#{clear_code_tdiary_base}/patches/after-load-styles-hook"
require "#{clear_code_tdiary_base}/patches/rd-syntax-highlight"

事前にgemでCodeRayをインストールしておくことを忘れないでください。

使い方

以下のようにverbatimブロックに「# source: ruby(言語名)」というようなヘッダーを入れます。

tdiary.confの設定:(←ここはパラグラフ。)

  # source: ruby (←ここは表示されない。)
  @style = "RD" (←ここがRubyプログラムとしてシンタックスハイライトされる。)

乗り換え理由

GNU Source-highlightからCodeRayに乗り換えたのは以下の理由からです。

  • Rubyのライブラリとして使える。
  • Rabbitで使ってみていい感じだった。

まとめ

ほとんど需要がないはずですが、tDiaryのRDスタイルにシンタックスハイライト機能を追加したので紹介しました。

タグ: Ruby
2011-08-11

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