ククログ(66)
名古屋Ruby会議03:Apache ArrowのRubyバインディング(3) #nagoyark03
前回はなぜApache ArrowのRubyバインディングがあるとよさそうかについて説明しました。今回はなぜApache ArrowのRubyバインディングをGObject Introspectionで作るとよさそうかについて説明します。
名古屋Ruby会議03:Apache ArrowのRubyバインディング(2) #nagoyark03
前回はApache Arrowについて説明しました。今回はなぜApache ArrowのRubyバインディングがあるとよさそうか説明します。ちなみに、「Apache ArrowのRubyバインディング」とは「Apache ArrowをRubyから使えるようにするライブラリー」のことです。「バインディング」については興味がある人はRubyKaigi 2016:How to create bindings 2016が参考になるはずです。
名古屋Ruby会議03:Apache ArrowのRubyバインディング(1) #nagoyark03
2017年2月11日に名古屋Ruby会議03が開催されます。そこで「Apache ArrowのRubyバインディングをGObject Introspectionで」という話をする予定です。
mrubyの例外のバックトレースの実装
2015年の12月に改良されるまで、mrubyの例外のバックトレースは壊れていることがありました。どういうときに壊れるかというと、たとえばrescueの中でメソッドを呼ぶと壊れました。
PolicyKitを用いて適切に権限管理するには
はじめに
CentOS 7ではPolicyKitによりユーザーの権限昇格・拒否の方法を柔軟に指定することができます。 実際に、CentOS 7では/etc/polkit-1/rules.d/50-default.rulesにより、管理者の認証が必要になった時に必要となるメソッドを追加しています。
Ruby on RailsでMySQL・PostgreSQL・SQLite3とGroongaを使って日本語全文検索を実現する方法
PGConf.ASIA 2016:PGroonga – PostgreSQLを全言語対応高速全文検索プラットフォームに! #pgconfasia
2016年12月1日から12月3日にかけて開催されたPostgreSQLの国際カンファレンスPGConf.ASIA 2016でPGroongaというPostgreSQLの全文検索モジュールの話をしました。