ククログ(68)
Ruby 2.4の新機能:rb_gc_adjust_memory_usage() - バインディングとGCの関係を改善するAPI
(おそらく)2016年のクリスマスにRuby 2.4.0がリリースされます。Ruby 2.4.0で導入されるrb_gc_adjust_memory_usage()というAPIについて紹介します。
バグを踏んだら開発元(upstream)に報告するのをまわりに勧めてみよう
はじめに
クリアコードでは、普段の開発で実践していることを開発スタイルとしていくつかまとめています。 そのなかの一つが、「問題を見つけたらupstreamで直す」です。
v0.14 Outputプラグインの仕様解説
はじめに
クリアコードはFluentdというソフトウェアの開発に参加しています。Fluentdはログ収集や収集したデータの分配・集約などを行うソフトウェアです。
Groongaでのmrubyの組み込み方:ビルド周り
全文検索エンジンGroongaはmrubyを組み込んでいます。理由は、速度はそれほど必要ではなく込み入った処理をCではなくRubyで書けると開発が捗るからです。
OSS Gateワークショップin札幌2016-09-24を開催 #oss_gate
OSS Gateは「OSS開発に参加する人を増やす」取り組みで、それを実現するための1つの手段として「OSS Gateワークショップ」を開催しています。これまでは東京でだけ開催していましたが、OSS Gateは「『東京の』OSS開発に参加する人を増やす」取り組みではないので、東京以外でも開催したいという考えがありました。
MySQLとPostgreSQLと日本語全文検索3:MroongaとPGroongaの導入方法例 #mypgft
2016年9月29日(肉の日!)に「MySQLとPostgreSQLと日本語全文検索3」というイベントを開催しました。その名の通りMySQLとPostgreSQLでの日本語全文検索についての話題を扱うイベントです。今回もDMM.comラボさんに会場を提供してもらいました。
RubyKaigi2016: Ruby Reference Manual 2016 Autumn #rubykaigi
2016年9月8日から10日にかけて開催されたRubyKaigi 2016で「Rubyリファレンスマニュアル(るりま)に関わる人を増やしたい!」という話をしました。
RubyKaigi 2016:How to create bindings 2016 #rubykaigi
2016年9月8日から10日にかけて開催されたRubyKaigi 2016で「バインディング開発者を増やしたい!」という話をしました。
RubyKaigi 2016にスポンサーとして参加 #rubykaigi #oss_gate
予告通り、2016年9月8日から10日まで3日間開催されたRubyKaigi 2016にスポンサーとして参加しました。今年はブースを出せるということだったのでブースを出しました。(スピーカーとしての参加についてはHow to create bindings 2016を参照してください。)