ククログ(90)

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GtkIMCocoaの動作状況

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働く環境としてのクリアコード(福利厚生編)

はじめに

クリアコードでは一緒に働くプログラマーを募集しています。昨年6月からパッチ採用という採用方法にしましたが、それ以来、採用へのお問合せがほとんどなくなりました。今年2月からインターンの募集を開始しましたが、まだお問合せがありません。しかし、採用やインターンシップページヘのアクセスは増加しています。採用ページを見た方がクリアコードは何か特別なスキルを要求しているように感じたり、パッチ採用のプロセスは時間や労力がかかりそうだがそれだけのコストを払う価値があるか判断できない、あるいはそもそも応募するかどうか判断するための情報が不足していることが原因ではないかと仮説をたてました。

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GDBでデバッグするなら-g3オプション

RubyやPythonなどのスクリプト言語では実行中に例外が発生するとバックトレースを出力してくれます。バックトレースがあるとどこで問題が発生したかがわかるためデバッグに便利です。一方、CやC++では不正なメモリアクセスをすると、バックトレースではなくcoreを残して1終了します2。デバッガーでcoreを解析するとバックトレースを確認できます。

  1. limitulimitでコアファイルのサイズを制限している場合はcoreを残さないこともあります。

  2. catchsegv ./a.outというようにcatchsegvコマンド経由で実行するとC/C++で書いたプログラムでもバックトレースを出力します。

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るりまをより便利にするために開発したい機能

こんにちは。クリアコードで組込み機器向けのサイネージシステムの開発やRubyでのmilter1開発などを担当している沖元です。プライベートでは、るりまプロジェクトなどで活動しています。

  1. milter managerを使うとRubyでmilterを開発することができます。

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わかりやすいコミットメッセージの書き方

もう1年以上前になりますが、コミットメッセージの書き方を説明しました。ざっくりまとめると、以下のことを説明しています。

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Rubyで定義したメソッドに戻り値のYARD用ドキュメントを書く方法

はじめに

YARDというRuby用のドキュメンテーションツールがあります。これまでに2回、YARD用のドキュメントの書き方についてククログで紹介しました。

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Fedoraプロジェクトで新規パッケージをリリースする方法

はじめに

今回は、Fedoraプロジェクトで新規パッケージをリリースする方法を、Cutterリリースしたときの経験をもとに紹介します。

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Rubyで定義したメソッドの引数にYARD用のドキュメントを書く方法

はじめに

YARDというRuby用のドキュメンテーションツールがあります。以前、Cで記述したRubyの拡張ライブラリにYARD用のドキュメントを書く方法を説明しました。今回は、Rubyで定義したメソッドの引数についてYARD用のドキュメントを書く方法を説明します。

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RubyKaigi 2013にSilverスポンサーとして参加

おととしに引き続き、クリアコードは今年もRubyKaigi 2013のスポンサーになりました。

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GaaS: Groonga as a Service

4年ぶりにインターンシップを開始することを2月にお知らせしました。そこで予告していた通り、4月からインターンシップを実施します。インターンシップをどのように実施するかを3行で説明すると以下の通りです。

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