ククログ(2)

tDiaryからJekyllへの移行

このブログシステムを10年以上メンテナンスしている須藤です。

このブログシステムは2008年5月から運用しています。Rubyを使って実現したいと思って運用開始時からtDiaryを使って実現していました。tDiaryはWebアプリケーションとして動かすことを想定していますが、このサイトはできるだけ静的なHTMLとしてコンテンツを提供したかったのでtDiaryで管理しているコンテンツを静的なHTMLに変換するフリーソフトウェアを開発してそれを使っていました。このたび、そのtDiaryベースのブログシステムをJekyllを使ったシステムに移行しました。

この記事を書いているのはJekyllに移行してなにか問題が発生していないか気づいた人がいたら教えて欲しいからです。気づいた人は https://gitlab.com/clear-code/website/-/issues にissueを作るか、直接私に教えてください。

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Ruby on Railsと素のPostgreSQLで日本語全文検索

PostgreSQLに超高速な日本語全文検索機能を追加するPGroongaを開発している須藤です。今回はPGroongaやpg_bigmなど拡張モジュールを使わずにPostgreSQLの組み込み機能だけで日本語全文検索を実現する方法を紹介します。PGroongaを使う方法はRuby on RailsでPostgreSQLとPGroongaを使って日本語全文検索を実現する方法を参照してください。

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db tech showcase ONLINE 2020 - Apache Arrowフォーマットはなぜ速いのか #dbts2020

db tech showcase ONLINE 2020の12月8日(明日!) 15:30-16:10のセッションで「Apache Arrowフォーマットはなぜ速いのか」という話をする須藤です。まだ登録できるのでApache Arrowフォーマットに興味がある人はぜひこのセッションに参加してください!セッション中はチャットで私と質疑応答できます!

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OSSプロジェクトへのコントリビュートで避けるべき6つのこと:6. 意義のある報告や提案をする

結城です。

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FluentdでLinuxのcapabilityを処理するには

はじめに

クリアコードはFluentdの開発に参加しています。 Fluentdは主にLinux上やWindows Server上でのユーザーが多いです。 Fluentdの使われ方で特に多いのがLinuxで動いているサーバーのログの取得です。 筆者畑ケがFluentdでLinuxのcapabilityを扱えるようにした話をまとめてみます。 FluentdでLinuxのcapabilityを扱う機能はFluentd v1.12.0に入る予定です。

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OSSプロジェクトへのコントリビュートで避けるべき6つのこと:5. squashで1つのコミットにまとめる

結城です。

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Software Design12月号のDebian Hot Topicsでインタビュー記事が掲載されます

しばらく前にDebian Developerになった林です。 最近は日本からDebian Developerになった人がいないということで、新Debian Developerへのインタビューを受ける機会がありました。 2020年11月18日発売 Software Design12月号のDebian Hot Topicsのコーナーでちょっととりあげてもらっています。

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PostgreSQL Conference Japan 2020:PGroonga 運用技法 ~PGroonga の WAL を放置していませんか?~ #pgcon20j

2020年11月13日(金)にPostgreSQL Conference Japan 2020が開催されます。 私は、「PGroonga 運用技法 ~PGroonga の WAL を放置していませんか?~」という題名で、PGroongaのWALを使う上での注意点を紹介します。

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OSSプロジェクトへのコントリビュートで避けるべき6つのこと:4. 既知の問題や解決策がある事について報告しない

結城です。

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LuaのC APIを使ってネストしたテーブル型のデータを作成するには

はじめに

Luaのデータ型の一つにテーブル型があり、ネストさせることができます。 今回は、ネストしたテーブル型のデータをLuaのC APIを使って作成する方法を紹介します。

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