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ククログ


ClearCode.vimの紹介(これまでとこれから)と告知

横山です。去年の11月くらいから、社内でVimの勉強会を始めました。ほぼ週に一度のペースでやっていて、前回(3/14)は14回目の開催でした。 次回から形式を変えるつもりなので、この機会に経緯や方針などを簡単にまとめておきたいと思います。

これまで

始めたきっかけは、主にVimを使っている人が続けて2名(私を入れると3名)入社したことです。クリアコードはおすすめEmacs設定 - ククログ(2011-02-16)を公開しているように、主にEmacsを使っている人が多かったので、Vimの情報がまとまっていませんでした。これはいけないということで、この機会に社内のおすすめVim設定を作ろうというのが最初の目標でした。

その目標は既にclear-code/vim.dで達成しています。今は特に次の目標は定めず、日々の開発で不便だなと感じたことを調べて、Vimで解決できそうなら設定を追加する、という感じで進めています。まだ未熟なところはありますが、だいぶ育ってきたなという印象です。

これから

これまでは社内で「オフラインの情報共有会」という形式でやっていたのですが、オフラインだと記録を残すのが大変だったり、情報共有会だと準備の時間が必要だったりして負担を感じていたので、次回からは「オンラインのもくもく会」(基本的に各自で作業しつつ、困ったら気軽に相談可)という形式でやってみることにしました。*1

で、オンラインでやるのであれば社内に閉じておく理由がないということで、次回からは社外の人の参加も歓迎します。 それに伴って、メモ(その回まとめ)置き場とチャットルームを、社内の情報共有に使っているRedmine・Zulipから、GitHub・Gitterへ移行しました。

開催時間も、今までは17:30-17:45でやっていたのですが、仕事を中断しづらい(ときがある)、15分だともくもく会としては短すぎるなどの理由から、18:30-19:00に変更します。この時間がちょうどよいかはまだわからないので、回を重ねながら調整する予定です。

次回の開催概要

まとめると、次回の開催概要は以下です。

上に書いた通り相談は歓迎なのですが、参加者のレベル感としては(clear-code/vim.dを見てもらえばなんとなくわかるかもしれませんが)、初級〜中級くらいを想定しています。ただ、会の中で答えられなくても、より詳しい人が集まる場所にエスカレーションすることは可能なので、どんなことでもお気軽にご相談ください。ご参加お待ちしています。

*1 ただ、オフラインでやるメリット(気軽に発言できる、など)もありそうなので、人が集まりそうだったらたまにはオフラインでやる予定です。また、オフラインでやる際はせっかくなので発表者も募りたいと思っています。興味がある方は下記のチャット等でお声掛けください。(社内外問わず。オフラインでも時間次第では社内に閉じておく必要はなさそうなので。ただ、社外の人が来る場合は開催時間を19:00以降にするかもしれません。場所はクリアコードの予定です。)

タグ: Vim
2018-03-27

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