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【告知】2027-02-09(火)にRubyエコシステム開発入門ワークショップを開催! #rubyws #oss_gate

Ruby関連の開発に参加する人が増えるといいなぁと思っている須藤です。2027-02-09(火)の日中にRubyアソシエーションさんがRubyエコシステム開発入門ワークショップを開催します。

前回はギフティさんが会場を提供してくれましたが、今回はSmartHRさんが会場を提供してくれます!前回のワークショップに参加してくれたSmartHRのkinoppydさんが次はSmartHRでやろうとかそんな感じのことを言ってくれて社内調整をしてくれた結果です!ありがとうございます!

ワークショップ開催が次の会場決定につながったということはよいワークショップだったと思いませんか!?そんなワークショップでRubyエコシステムの開発に参加しはじめてみませんか?このワークショップはRuby本体やRubyGems(Ruby on RailsやActive RecordもRubyGemsの1つなのでRuby on Rails関連も対象です!)の開発に参加してみたいけど敷居が高そう・どこからはじめればよいかわからないなどといった理由で最初の一歩を踏み出せていない人たちをサポートするワークショップです。RubyKaigiのようなカンファレンスや各種Rubyコミュニティなどに参加すると、使うだけではなく開発にも参加したくなるものですが、このワークショップに参加するとそういった人たちが実際に行動に移せるようになるはずです!

ワークショップ情報

ワークショップ終了後、SmartHRさんのご厚意で無料で懇親会を開催します!ワークショップで一緒に最初の一歩を踏み出したみんなと交流したり、ワークショップで扱わなかった関連する話題をまわりの人に聞いたりできます。

ワークショップの内容

ワークショップは大まかに言うと次のような流れになります。

  1. OSSやRuby界隈の関連情報の説明(座学)
  2. 対象のプロダクト(Ruby本体またはなにかRubyGemsを1つ)を決める
  3. README相当のドキュメント通りに対象のプロダクトを使ってみる(インストールしてサンプルを動かすなど)
  4. 3.の中で見つかったうまくいかなかったところ・わかりにくかったところを対象のプロダクトにフィードバック
  5. ワークショップのふりかえり

このワークショップの狙いは「最初の一歩を経験する」ことです。多くの場合、「やったことがない」こと自体が障壁になりえます。このワークショップでは(サポートしてもらいながら)「経験する」ことで、その障壁を取り除き、引き続き開発に参加できる状態にします。

参加しようか迷っている

参加したいけど気になることがあって迷っているという方は、ruby-jp Slackの#oss_gateチャンネルにきてください!なんでも答えます!

まとめ

Rubyエコシステム開発入門ワークショップの2回目を来年の肉の日(2027-02-09)に開催します!会場提供はSmartHRさんです!Ruby関連の開発に参加してみたいけど最初の一歩を踏み出せていない人はぜひ参加してみてください!

なお、会場提供できるのはRubyアソシエーションの協賛会員の組織だけです。会場提供特典はワークショップへの優先参加権とRubyエコシステムに貢献しているという名誉(?)です。会場提供したい組織は協賛会員への申し込みを検討してください。