ククログ(39)
FluentdのInputプラグインでProtocol Buffersを扱う
ノータブルコード8 - Viewをシンプルに保つ
全文検索エンジンGroongaの開発に参加している堀本です。 Groongaは、Redmineのプラグインとして組み込むことができます。名前を redmine_full_text_searchといいます。 このプラグインによって、Redmineの全文検索をGroongaを使って実行できます。
Terraformの導入 - 検証環境をコマンドで立ち上げられるようにする その3
はじめに
プロビジョニングツールはAnsibleが好きなのだけれど、Windowsに対しては一手間必要なのが大変だなぁと思っている畑ケです。
Terraformの導入 - 検証環境をコマンドで立ち上げられるようにする その2
はじめに
クラウドサービスを扱うのにTerraformが便利ということに気づいたけれど、解説を書くとなると長くなってしまった…と気落ちしている畑ケです。
Terraformの導入 - 検証環境をコマンドで立ち上げられるようにする その1
はじめに
クラウドサービスをコマンドラインで操作した方が楽に目的の環境作成ができると言うことに気づいた畑ケです。 Terraformと言うクラウド上のリソースを作成するツールがあります。TerraformでAWS, Azure, GCPなど各種クラウドのリソースの状態を定義し、作成できます。
Groongaである時間範囲のデータを集計する方法
月単位や日単位などある時間範囲で検索したい場面は多いです。 こんな時は月単位、日単位で日付情報を格納するカラムを作り、それを用いて検索したくなります。
設定変更時にのみ起こる問題の、原因となっている設定項目を特定する
FirefoxやThunderbirdは、MCD(別名:AutoConfig)やポリシー設定を使ってある程度の設定を集中管理できます。集中管理可能な設定項目の情報は当社のサポート業務で把握している頻出設定の一覧やMozilla公式のポリシーテンプレートの説明などで調べることができ、実際の運用では、これらの資料で得た情報に基づいて書き上げた設定ファイルをFirefox(Thunderbird)に読み込ませることになります。
ノータブルコード7 - Rustのif式を賢く使う
組み込みGeckoプロジェクトでRustに本格的に触れ始めた畑ケです。 今回は、組み込みGeckoプロジェクトでフィードバックしたgit2-rsのコミットから「これは!」、と思ったコードを見つけたので紹介します。
GitHub Actionsを使ったGroongaのパッケージのインストール、テストの自動化
Groongaでは、これまでもGitHub Actionsを使ってパッケージの作成を自動化したり、テストの自動化を実施してきました。 いままで自動化してきたテストは、リポジトリーにpushされたソースコードに対してビルド、テストするものでした。 これらの自動化により、リリース前に初めて問題が発覚することが少なくなり、問題が発生した段階で対処を進めることができています。