ククログ(5)
RubyWorld Conference 2025 - Ruby Prize 2025最終ノミネート者
Ruby Prize 2025で最終ノミネート者に選んでもらった須藤です。RubyWorld Conference 2025内で表彰式があったので参加しました。
Fluent Package v6 LTSで利用可能になった OpenTelemetry プラグインを紹介
2025年8月29日に、Fluentd の安定版パッケージ Fluent Package v6 LTS をリリースしました。
この v6 LTS ではいくつかのプラグインを新たに同梱しており、そのひとつが OpenTelemetry プラグイン です。
このプラグインを利用すると、Fluentd から直接 OpenTelemetry Collector や OTLP 対応サービス(Grafana Tempo、Datadog、New Relic など)へログを転送できます。
本記事では、この OpenTelemetry プラグインの概要と基本的な使い方を紹介します。
頑なに再代入しない!
頑なに再代入しない阿部です。
YAPC::Fukuoka 2025で頑なに再代入しない!というタイトルでトークします。
スライドも公開しますが、発表用のスライドのため十分な説明が記載されていないので、解説テキストを追加したブログ記事も残します。
LTS版 Fluent Package v6.0.1をリリース
2025年11月11日にLTS版 Fluent Package v6.0.1をリリースしました。
本記事では、Fluent Package v6.0.1の変更内容を紹介します。
2025年度Rubyアソシエーション開発助成金:pure Ruby Apache Arrowの実装
Apache Arrowの開発に参加している須藤です。この数年度はRubyアソシエーション開発助成金をメンターとしてお手伝いしていたのですが、今年度は開発する側として参加します。拡張ライブラリーとかを使わずにRubyのみでApache Arrowフォーマットのシリアライザー・デシリアライザーを開発します。
実践!Perlのワンライナー ~Perlがあれば何でもできる~
Perl大好き阿部です。
YAPC::Fukuoka 2025でトークできることになりました。 内容の概要はこちらをご覧ください!
その内容がPerlにまったく関係ないので、Perl好きの断片を語るための記事です。
実装者向けのApache Arrowフォーマットの説明
Apache Arrowの開発に参加している須藤です。Apache Arrowフォーマットの説明をするときはどうして速いのかやどうして効率がよいのかに注目して説明していました。今回は、Apache Arrowフォーマットのシリアライザー・デシリアライザーを実装する人向けに説明します。
Groongaでのセマンティックサーチの実装
Groongaの開発をしている須藤です。Groongaはもともとキーワードベースの全文検索機能を提供する全文検索エンジンとして開発されましたが、このご時世なので、セマンティックサーチサポートも拡充しています。この記事では現状のGroongaのセマンティックサーチのサポート度合いを紹介します。
LTS版 Fluent Package v5.0.8をリリース
2025年10月8日にLTS版 Fluent Package v5.0.8をリリースしました。
本記事では、Fluent Package v5.0.8の変更内容を紹介します。
共有ライブラリーをDebianパッケージ化する方法を紹介
こんにちは。 OpenArmの開発に少しずつ参加している福田です。
最近、OpenArm CAN LibraryのDebianパッケージを作成しました。
本記事では、現時点の最新のdebian/のお作法をまとめました。