ククログ(8)
PGroongaでGroongaのリソースを確認する(n_buffer_segmentsの値)
PostgreSQLのautovacuumと格闘中の阿部です。
(という出だしで始めましたが本記事ではPostgreSQLのautovacuumについては触れないので、興味があれば公式ドキュメントをご覧ください。)
今回はPGroongaからGroongaのリソースを確認する方法を紹介します。
PGroongaはインデックスとしてGroongaを使うPostgreSQLの拡張機能です。 PostgreSQLにてお手軽にゼロETLで全言語対応の超高速全文検索機能を使えるようになりますが、より専門的なチューニングなどをする場合は内部で利用しているGroongaの状況も確認する必要があります。
今回はその一例としてGroongaのn_buffer_segmentsの値を確認する方法を紹介します。
Apache ArrowのCI - Crossbow
Apache Arrowの開発に参加している須藤です。現時点でapache/arrowのコミット数は1位です。私はRubyでデータ処理できるようになるといいなぁと思ってApache Arrowの開発に参加し始めました。同じような人が増えるといいなぁと思うので、最近の活動を紹介して仲間を増やそうと試みます。
今回はapache/arrowリポジトリーで使っているCIツール「Crossbow」を紹介します。
どんなコメントを書くのか
13年前にリーダブルコードの解説を書いた須藤です。リーダブルコードにもコメントの話がありますが、本に書いているケース以外でもコメントを書くことがあるので紹介します。
ちなみに、私はできるだけコメントを書きたくない派ですが、そんな私でもコメントを書いておいた方がよいという場面があるのです。まぁ、レビューすることが増えちゃって、自分でコメントを書くというより、コメント書いておいて、と言うことの方が多いんですが。。。
Apache Arrowのリポジトリー分割
Apache Arrowの開発に参加している須藤です。現時点でapache/arrowのコミット数は1位です。私はRubyでデータ処理できるようになるといいなぁと思ってApache Arrowの開発に参加し始めました。同じような人が増えるといいなぁと思うので、最近の活動を紹介して仲間を増やそうと試みます。
今回はapache/arrowリポジトリーでやっているリポジトリーの分割について紹介します。
LTS版 Fluent Package v5.0.7をリリース
2025年5月16日にFluent PackageのLTSの最新版となるv5.0.7をリリースしました。
本リリースでは、パッケージでいくつかの改善が行われています。
本記事ではFluent Packageの変更内容について紹介します。
PGConf.dev 2025に「COPY FORMATを拡張可能にするパッチ」用ポスターを提供した
PGConf.dev 2025が開催中だということをすっかり忘れていた須藤です。私はPGConf.dev 2025に参加していないのですが、1ヶ月ほど前に「ポスターセッションに参加しない?」とメールで連絡をもらったのでポスターデータだけ送っていたのでした。実際に使われたのかどうかはわかりませんが、せっかく作ったのでここに置いておきます。
コード懇親会2025自慢大会を開催するよ! #rubykaigi #codeparty
RubyKaigi 2025でアンドパッドさんが開催したコード懇親会をお手伝いした須藤です。2025年5月12日(月)(来週の月曜日)の夜にコード懇親会自慢大会を開催するので紹介します。まだ参加登録できるのでコード懇親会に参加した人もそうでない人も興味がある人は参加してね!
Fluentdの日本コミュニティ向けのXアカウント開設のお知らせ
こんにちは。Fluentdの開発やメンテナンスに参加している藤田です。
Fluentd公式のブログでの情報発信やGitHubのIssuesでのやりとりなどは、主に英語を使用しています。
この度、もっと日本のユーザーの皆さんと直接繋がり、開発の現場からタイムリーな情報をお届けしたいと考え、日本コミュニティ向けのXアカウントを開設し、日本語での情報発信を始めることにしました!
RubyKaigi 2025 - Goodbye fat gem 2025 #rubykaigi
RubyKaigi 2025でGoodbye fat gem 2025というfat gemをやめない?という話をしてきた須藤です。