Mozilla(9)
Firefox 62で修正されたFirefox 61での後退バグに見る、不要なコードを削除する事の大切さ
Active Directoryを使用していない環境で、Firefoxに任意のルート証明書を自動インポートする方法
既報の通り、Firefox 52以降のバージョンではActive Directoryのグループポリシー経由で配布された証明書を自動的にインポートできるようになっています。アドオンなどによる証明書の自動インポートができなくなったため、現時点ではFirefoxに任意のルート証明書を組み込んだ状態にするには、これが唯一の方法となっています。
WebExtensionsによるFirefox用の拡張機能で、キーボードショートカットの変更用UIを提供するライブラリ:ShortcutCustomizeUIMenuUI.js
2019年6月4日追記:Firefox 66以降のバージョンではFirefoxのアドオンマネージャからアドオンのショートカットを変更できるようになりました。このライブラリはもう不要となっています。
Mozilla Firefox ESR60でのPolicy Engineによるポリシー設定の方法と設定項目のまとめ
FirefoxはESR60以降のバージョンにおいて、法人利用者向けに設定を集中管理する新しい仕組みである「Policy Engine」が導入・有効化されています。Policy Engineで可能な設定の一部は従来のMCD(AutoConfig)と重複していますが、Policy Engineには従来型アドオンによるカスタマイズの代替手段としての性質もあり、MCDではできなかった設定も存在しています。
WebExtensionsによるFirefox用の拡張機能でメニューやパネル風のUIを提供するライブラリ:MenuUI.js
(この記事は、Firefoxの従来型アドオン(XULアドオン)の開発経験がある人向けに、WebExtensionsでの拡張機能開発でのノウハウを紹介する物です。)
FirefoxのMCD設定ファイルの記述ミスを検出するには
はじめに
以前、Firefoxの法人向けカスタマイズのレシピ集の使い方として、レシピ集を使ったFirefoxのカスタマイズ方法を紹介しました。 MCDの設定ファイル(autoconfig.cfg)に設定値を反映していくのですが、記述に誤りがあっても問題のある箇所を特定しにくいことがあります。 今回は、そんなときに便利なチェック方法を紹介します。
Gecko Embedded 次期ESR対応
はじめに
これまでにも何度か紹介してきましたが、クリアコードではGecko(Firefox)を組み込み機器向けに移植する取り組みを行っています。
Firefoxの拡張機能で「以後確認しない」のようなチェックボックスを伴った確認ダイアログを表示するには?
(この記事は、Firefoxの従来型アドオン(XULアドオン)の開発経験がある人向けに、WebExtensionsでの拡張機能開発でのノウハウを紹介する物です。)
Firefox ESR60以降でのグループポリシーによるポリシー定義
既報の通り、Firefox ESR60以降のバージョンではPolicy Engineという新しい設定の集中管理のための仕組みが導入されます。