ククログ(50)
不具合をフィードバックする時に、不具合の様子を動画で説明する
一般的に、バグ報告は「再現手順」「期待される結果」「実際の結果」をセットで説明する事が望ましいと言われます。報告をする側にとっては自明の事でも、報告を受ける側にとってはそうではないという事は多々あり、そういった情報を過不足なく伝えるための指針と言えるでしょう。
Windows Subsystem for LinuxでプレゼンツールのRabbitを動かす
皆さんはRabbitというプレゼンテーションツールをご存じでしょうか。2018年のRubyKaigiでのMatz氏によるKeynoteでも使われており、「名前は知らないが見た事はある」という方もいらっしゃるかもしれません。
サポートエンジニアNight vol.3
「サポートエンジニア」と聞いて、皆さんはどのような職務内容を想像するでしょうか。ついたてで仕切られたブースに大勢の人が並んで座っている? 開発経験の浅い、あるいは経験が無い人が、マニュアルに従って問い合わせを右から左にさばいている? 突っ込んだ事を質問されたら「仕様です」で煙に巻く? エンドユーザー向けの無料の電話サポートだとそのような形態のサポートもあるようですが、BtoB(法人向け)のテクニカルサポートは、それとはだいぶ状況が異なります。
IBus の最新版を使って問題の切り分けを行うには
mozregressionを使って、いつFirefoxの機能が壊れたのかを調べる
見つけた不具合をFirefoxにフィードバックする時には、それが後退バグである場合、いつの時点から不具合が発生するようになったのかという情報を書き添えておく事が大事です。この記事では、Firefoxの後退バグの発生時期を割り出す事を支援するツールであるmozregressionの使い方を解説します。
WebExtensionsによるFirefox用の拡張機能で組み込みのページのローカライズを容易にするライブラリ:l10n.js
(この記事は、Firefoxの従来型アドオン(XULアドオン)の開発経験がある人向けに、WebExtensionsでの拡張機能開発でのノウハウを紹介する物です。)
WebExtensionsによるFirefox用の拡張機能で設定画面の提供を容易にするライブラリ:Options.js
(この記事は、Firefoxの従来型アドオン(XULアドオン)の開発経験がある人向けに、WebExtensionsでの拡張機能開発でのノウハウを紹介する物です。)