Fluentd(7)
Fluent Bit入門 - 軽量高速なログ収集ツール
Fluent Bitとは軽量高速なログ収集ツールです。ElasticsearchやApache Kafkaなどの様々なサービスにログデータを転送できます。
全体がCで実装されているのが特徴で、RubyベースのFluentdの兄弟プロジェクトという位置づけです。
この記事では、Fluent Bitに関する基本的な質問に答えて、具体的に使い始めるための最初のステップについて解説します。
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"Fluent Bit Logo" by The Fluent Bit Authors, used under Apache License v2.0. ↩
FluentdでLinuxのcapabilityを処理するには
はじめに
クリアコードはFluentdの開発に参加しています。 Fluentdは主にLinux上やWindows Server上でのユーザーが多いです。 Fluentdの使われ方で特に多いのがLinuxで動いているサーバーのログの取得です。 筆者畑ケがFluentdでLinuxのcapabilityを扱えるようにした話をまとめてみます。 FluentdでLinuxのcapabilityを扱う機能はFluentd v1.12.0に入る予定です。
fluent-plugin-kinesisのIRSA対応をした話
はじめに
クリアコードはFluentdの開発に参加しています。 Fluentdのプラグインの中で、AWSのkinesisというサービスに対応するプラグイン(fluent-plugin-kinesis)があります。 このプラグインはEKS(AWSのマネージドk8sサービス)でのPod毎に認証トークンを紐づける仕組み(IRSA)に対応していませんでした。 fluent-plugin-kinesisでIRSAによってサービスへのアクセスをEKS上からできるようにした話を書きます。
libvirtを使ってppc64leの検証環境を立ち上げる話
はじめに
クリアコードはFluentdの開発に参加しています。 Fluentd本体といくつかのプラグインがセットになったtd-agentというパッケージが提供されていますが、 td-agentのversion 4からaarch64(arm64)やppc64le(PowerPC)といった非x86_64環境にもパッケージの提供を開始しました。
