Fluentd(8)
FluentdのInputプラグインでProtocol Buffersを扱う
Prometheus Meetup Tokyo #3でLTをしました
はじめに
Prometheus Meetup Tokyo #3でLTをしてきた畑ケです。 Prometheusは近年注目されるメトリクスモニタリングツールです。特徴としては非常にスケーラビリティが高く、Pull型でメトリクスを収集するため、Prometheusのインスタンス1つで1万インスタンスのサーバー群を監視できます。このPrometheus Meetup Tokyo #3ではPrometheus本体というよりもそれを取り巻くエコシステムを対象としたミートアップでした。
「Fluentd」のサポートサービスを開始しました。
Fluent BitからGrafana Lokiに転送するには
はじめに
Fluent BitはFluentdファミリーを構成するソフトウェアの一つです。 Fluent BitはGo Pluginプロキシが提供されており、Golangにて共有ライブラリを作成することにより、プラグインとして振る舞わせることのできるインターフェースが提供されています。 この機能については、fluent-bit-go-s3とfluent-bitのGo Pluginプロキシの話でも解説しました。 Fluent BitのGolang製のプラグインのDockerfileを作った話にて突然fluent-bit-go-lokiプラグインが登場してしまっていたので、そのプラグインについての解説を書きます。