Fluentd(9)

fluent-plugin-elasticsearchのHTTPバックエンドを切り替えられるようにするには

はじめに

fluent-plugin-elasticsearchはよく使われているプラグインの一つです。 このプラグインをメンテナンスするためには、Fluentdの知識だけでなく、Elasticsearchが今後どのようになっていくかも知っておく必要があります。 取り掛かりとして、fluent-plugin-elasticsearchの構造をまず軽く説明します。fluent-plugin-elasticsearchのElasticsearchのAPIリクエストは自前で実装しているのではなく、elasticsearch, elasticsearch-api, elasticsearch-transportというgemに依存しています。それぞれ、ElasticsearchのRubyクライアントライブラリをカプセル化して共通のインターフェースで使用できるようにgem化したもの、APIリクエストをgem化したもの、HTTPリクエストの方式をgem化したものです。

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Fluentd UIのFluentd v1対応のロードマップ

fluentd-uiというFluentdの設定を管理できるWebアプリケーションがあります。 Fluentd v1 がリリースされる前から機能の追加やFluentdの新しい機能への対応はされていませんでした。

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fluent-plugin-elasticsearch v2.8.6/v1.13.4からのX-Pack向けの認証情報の設定方法の注意点

はじめに

fluent-plugin-elasticsearchはよく使われているプラグインの一つです。 このプラグインをメンテナンスするためには、Fluentdの知識だけでなく、Elasticsearchのエコシステムも知っておく必要があります。 Elasticsearch 5.xからnginxのリバースプロキシの認証だけでなく、Elastic Stack自体で認証をコントロールする仕組みがプラグインとして提供されています。

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td-agent3でGemfileベースのプラグイン管理

Fluentdのプラグイン管理はGemfileベースでやると、きちんとバージョンを管理できるのでよいです。 ドキュメントでもGemfileベースのプラグイン管理について書かれています。 しかし、記事執筆時点ではtd-agentでどのようにするのかは、書かれていませんでした。

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Fluent-plugin-elasticsearch v2.8.0対応でわかったElasticsearch 6.0以降の動向

はじめに

fluent-plugin-elasticsearchはよく使われているプラグインの一つです。 このプラグインをメンテナンスするためには、Fluentdの知識だけでなく、Elasticsearchが今後どのようになっていくかも知っておく必要があります。 Elasticsearch 6.xで次のようなアナウンスがありました。

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Kafka Connector for Fluentdのベンチマーク

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KafkaのメトリクスをFluentdに送信するプラグインを書きました

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Fluentd用のベンチマークツールを開発しました

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Kafka ConnectのConnector開発入門

kafka-connect-fluentdを開発したので、その際に得た知見をまとめます。

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PLAZMA OSS Day: TD Tech Talk 2018 – Cooperative works for Fluentd Community

PLAZMA OSS Day: TD Tech Talk 2018 にて登壇しました。 fluent-plugin-kafkaのスループット問題を解消するために開発したkafka-connect-fluentdの紹介とfluent-plugins-nurseryに代表されるFluentdのプラグインを引き取り、メンテナンスしている事例の概要を紹介しました。

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