ククログ(46)
Web Crypto API で AES-CBC や AES-GCM の初期ベクトルをより安全に生成する
先日の Web Crypto API の基本的な使い方の解説(改訂済み)においては、説明を簡単にするために AES-GCM の初期ベクトルを乱数に基づいて生成しましたが、これはセキュリティの観点からはあまり好ましくありません。本記事では、Web Crypto API で AES-CBC や AES-GCM を用いて暗号化する場合の、より安全な初期ベクトルの生成方法について解説します。
Webアプリや拡張機能(アドオン)で、Web Crypto APIを使ってローカルに保存されるデータを暗号化する
※注記:本文末尾の「公開鍵暗号ではなく共通鍵暗号を使う理由」の説明について、2019年1月30日午前0時から21時までの間の初出時に内容の誤りがありました。また、2019年1月30日午前0時から2月5日20時頃までの間において、本文中での AES-CTR による暗号化処理が、 nonce を適切に指定していないために脆弱な状態となっていました。お詫びして訂正致します。初出時の内容のみをご覧になっていた方は、お手数ですが訂正後の説明を改めてご参照下さい。
Gecko Embedded: 60ESR対応のフィードバック
60ESR対応フィードバックの顛末
クリアコードでは Gecko(Firefox)を組み込み機器向けに移植する取り組みを行っています。
Linuxでキーボード入力の補助手段としてフットスイッチを活用するには
はじめに
以前片手でのキーボード入力を支援するソフトウェアについてというタイトルで、怪我などで手首などを負傷してしまったときに使える入力方法の一つとしてHalf QWERTY(とそれをソフトウェアとして実装したxhk)を紹介しました。
ある程度はxhkを使うことでなんとかなるのですが、それでも打ちにくいキーというのは存在します。例えばキーを複数組み合わせて押さないといけない場合です。
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組み合わせても問題ないキーの割り当てを工夫するのも一つの手ですが、どう割りあてるかが悩ましいです。既定の割り当てと衝突したりするためです。 ↩
Apache Arrow東京ミートアップ2018 - Apache Arrow #ArrowTokyo
Apache Arrow東京ミートアップ2018を主催したした須藤です。会場提供・飲食物提供などSpeeeさんにいろいろ協力してもらいました。ありがとうございます。
日本OSS推進フォーラム アプリケーション部会 第10回勉強会 - Apache Arrow - データ処理ツールの次世代プラットフォーム
日本OSS推進フォーラム一般会員の1企業クリアコードの須藤です。