コミットログでRetrospectivaと連携
Rubyで実装されたSubversion用1リポジトリブラウザ(兼ITS(Issue Tracking System)/バグ管理システム(Bug Tracking System))としてRetrospectivaがあります。
-
Gitにも微妙に対応している ↩
UxUで始めるFirefoxアドオンの自動テスト
Firefox用アドオンやXULRunnerアプリケーションなどのいわゆるXULアプリケーションは、ロジック部を主にJavaScriptで記述するため、script.aculo.usのテスト関連機能などJavaScript用のテストツールを使って自動テストを行えます。しかし、一般的なJavaScript用のテストツールはWebアプリケーションをテストすることを主眼において開発されているため、利用できる機能に制限があったり、HTMLではなくXULを使用するXULアプリケーションのテストでは不具合が生じたりする場合があります。
ActiveLdap 1.0.1リリース
LDAPのエントリを ActiveRecord風のAPIでア クセスするためのライブラリ、 ActiveLdap 1.0.1がリリースされました。
Cutter導入事例: Senna (1)
Sennaの単体テストフレームワー クとしてCutterを導入したときの手順です。自分のプロジェクトに Cutterを導入するときの参考になるかもしれません。全体として そこそこ長くなってしまったので、何回かに分割して紹介することに します。
ActiveScaffoldの地域化
現在、Railsに対応した国際化の仕組みがいくつかあります。しかし、それぞれが 独自の方法で実現しているため、それらを組み合わせて使うと混沌 とした状態に陥ることも少なくありません。
Ruby-GNOME2 0.17.0リリース
昨日、GTK+を含むGNOME関連ライブラリのRubyバインディング集Ruby-GNOME2のバージョン0.17.0が公開されました。(もう少し細かい変更点が書かれたアナウンス)
Windows XPでThunderbirdのLDAP関連機能をテストする
多数のユーザを抱える企業や大学などでは、ユーザの情報をディレクトリサーバに保存していることが多いと思われますが、Thunderbirdには、そのようなディレクトリサーバにLDAP(Lightweight Directory Access Protocol)で接続して必要な情報を取得する機能があります。具体的には、Thunderbirdでは以下の場面でLDAPが利用できます。
rcairo 1.8.0リリース
2008/09/26にマルチプラットフォームで動作するベクトルベースの グラフィックライブラリであるcairo 1.8.0がリリースされました。また、同日のうちにcairoを Rubyから利用するためのライブラリ rcairo 1.8.0が リリースされました。([ruby-list45520] [ANN] rcairo 1.8.0 )rcairo 1.8.0はcairo 1.8.0に対応しています。rcairoの基本的 な使い方はるびまの記事「cairo: 2 次元画像描画ライブラリ」にまとまっ ています。
Cutter 1.0.5リリース
ここには書いていませんでしたが、Cutter 1.0.3のリリースのリリースの約1ヶ月後に1.0.4がリリースされました。 さらにその約2ヶ月後の昨日、1.0.5がリリースされました。 CutterとはC言語用の単体テス トフレームワークです。
Ruby-GetText-Packageとrake gems:installの共存
Ruby-GetText-Packageだけというわけではないですが、app/controllers/application.rbで何かを行う1gemを使っているとrake gems:installで足りないgemをインストールできません。経験したことがあるけど別に手動でインストールすればいいやということで、おそらく、わりとうやむやにされていることが多い問題ではないでしょうか。
-
もう少しいうと、読み込まれた時に実行される場所(例えばクラス定義の中)で何かを行う場合。メソッド定義の中などその場では実行されないものは関係ない。 ↩
Test::Unit 2.0.1リリース
Test::Unit 2.0.1が RubyForge上でリリースされました。RubyGemsも提供されているの で以下のようにインストールできます。
tDiaryのSubversionバックエンド
みなさんはtDiaryの日記データをどのようにバックアップしているのでしょうか。cronでアーカイブしていたり、dbi_ioでデータベースに保存して、データベースの内容をアーカイブしていたりしているのでしょうか。
UxU(UnitTest.XUL)を利用したFirefoxアドオンのデバッグの例
Firefoxアドオン開発者向け自動テストツールのUxUは、新たに発見したバグの修正にも活用することができます。本日リリースされたXUL/Migemo バージョン0.11.7で行われた修正の場合を例に、実際のデバッグ作業の流れを解説します。
tDiaryのデータをHTML化する
tDiaryをローカルなネットワークに配置して、tDiaryが表示する内容を静的なHTMLとして公開したい場合はよくありますよね。ククログもそんなよくある使い方の1つです。