Debianパッケージの作り方と公開方法: groongaを例にして
注: Debianデベロッパーが書いた文章ではありません。Debianデベロッパーになりたい方はDebianが公式に配布している文書の方をお勧めします。
告知: LOCAL DEVELOPER DAY '10/Winter: メールフィルタの作り方 - Rubyで作るmilter
来月2/13(土)に札幌で開催されるLOCAL DEVELOPER DAY '10/WinterでRubyでメールフィルターを作る方法について話します。
milter managerによる柔軟なメールフィルタリング: milterとは?
先日、milter managerを用いたメールフィルタリングについて話してきました。milter managerというより、milter managerがベースにしているmilterという技術についての説明の方に重点をおいています。これは、日本でのmilter情報が不足しているのを少しでも解消したいということからです。
LDD '10 Winter: メールフィルタの作り方 - Rubyで作るmilter
先日、LOCAL DEVELOPER DAY '10 WinterでRubyでmilterを作る方法について話してきました。どのタイミングでどのmilterプロトコルのコマンドが発行されるかについても説明しているので、Rubyではなく(libmilterを使って)Cでmilterを実装する場合にも参考になる部分があるはずです。むしろ、Rubyとmilterの組み合わせについて話している部分は薄めです。これは、Rubyそのものとmilterの仕組みを理解していればRubyとmilterを組み合わせることは容易だからです。
Debian GNU/Linux上でRPMパッケージ・Yumリポジトリを作って公開する方法: milter managerを例にして
注: FedoraやCentOSのRPMパッケージャーが書いた文章ではありません。FedoraやCentOSのRPMパッケージメンテナになりたい方はFedoraやCentOSが公式に配布している文書の方をお勧めします。例えば、How to create an RPM package - FedoraProjectという文書があります。
Ruby 1.9.xでRange#include?を高速に動かす方法
Ruby 1.9.xではRange#include?の実装が変わり、Ruby 1.8.xよりも圧倒的に遅くなるケースがあります。これは、Ruby 1.9.xへ移行したときの有名なハマりポイントの1つでしょう。
Muninプラグインの作り方
モニタリングツールMuninのプラグインの作り方を簡単に紹介します。ざっくり紹介しているので、説明を省いているところもあります。というのも、次の話の準備のための説明だからです。
Ruby 1.8.7/1.9.1どちらでも使えるWindows用バイナリ入りgemをDebian GNU/Linux上で作る方法
groongaのRubyバインディングrroonga 0.9.3がリリースされました。rroonga 0.9.3に関することはメーリングリストでのアナウンスを見てください。
git-utils 0.0.1リリース
git関連の様々なユーティリティソフトウェアのパッケージであるgit-utilsのバージョン0.0.1をリリースしました。このパッケージには、gitリポジトリ用のコミットメール送信スクリプトcommit-email.rbが入っています。以下からダウンロードできます。
最後の行から順番に読み込む小さなRubyのクラス
Muninのプラグインを作るときなど、大きなサイズのログファイルを解析する必要がたまにありますよね。そんなとき、ファイルの先頭から処理をしていくとファイルサイズが増加するにしたがって処理時間も増えていってしまいます。Muninのプラグインの場合は最近5分間のデータだけあれば十分なので、ファイルの先頭からではなく、最後から処理する方が効率的です。最後から処理すると、ファイルサイズが大きくなっても処理時間にはほとんど影響がありません。
ActiveLdap 1.2.2 - Rails 2.3.8対応
RubyらしいAPIでLDAPのエントリを操作できるライブラリActiveLdapの新しいバージョンがリリースされました。以下のようにgemでアップデートできます。
Rails 3.0 beta4でDeviseを使ってOpenID認証
とあるRails 3を使っているたいやき用のCMSでDeviseを使ってOpenID認証をするようにしたので、そのやり方を紹介します。RubyはRuby 1.9.2 RC2も出ていますが、今回はRuby 1.9.1を使います。
エキスパートPythonプログラミング
数ヶ月前、すでにPythonを知っている人向けのPythonの本が出版されました。オリジナルは2008年に海外で出版されたもので、これはその翻訳です。
サーバ上でPDFやオフィス文書からテキストを抜き出す方法あれこれ
メタプログラミングRuby
日本Ruby会議2010でA Metaprogramming Spell BookというタイトルのRubyの魔術の話がありましたが、それはこの本の内容がベースになっています。
git-utilsをGitHubへ移動
git用のコミットメール配信システムであるgit-utilsのリポジトリをGitHubへ移動しました。こんなこともあろうかとGitHubにクリアコードアカウントを取得しておいたのです。
CPUの使用率とメモリの使用量を表示するFirefoxアドオン「システムモニター」を更新しました
システムの情報をFirefoxのツールバー上に表示するアドオン「システムモニター」のバージョン0.4.1をリリースしました。以下のリンク先からダウンロードできます。
CPUの使用率とメモリの使用量を表示するFirefoxアドオン「システムモニター」を更新しました
システムの情報をFirefoxのツールバー上に表示するアドオン「システムモニター」のバージョン0.5をリリースしました。以下のリンク先からダウンロードできます。
PDFやオフィス文書からテキストを抜き出すツールをテスト公開 - ChupaText 0.5.0
全文検索エンジンgroongaを囲む夕べ #1 : ATNDの定員が50人から120人に増えましたね。たぶん、何人かはキャンセルするはずなので、今のうちに登録しておくとおそらく参加できるでしょう。興味のある方はお早めに登録してください。
クリアコードの業務内容を紹介 - NICT情報通信ベンチャー支援センターのインタビュー
NICT(独立行政法人情報通信機構)には情報通信ベンチャー支援センターという組織があり、「情報通信分野のベンチャー企業及び情報通信分野で創業を目指す方を対象に、創業や起業後の経営を支援するため、インターネット上での情報提供、会員制の情報通信ベンチャー交流ネットワークの運営、イベントやセミナーの開催を行っています」。
「全文検索エンジンgroongaを囲む夕べ #1」のRuby枠の資料公開
先月の29日に、全文検索エンジンgroongaを囲む夕べ #1が開催されました。内容はgroonga本体について、groongaとRubyについて、groongaとMySQLについて、groongaとPostgreSQLについて、とgroonga三昧の内容でした。