2010年

昨年は多くの方々にお世話になりました。ありがとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。

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あしたのオープンソース研究所: GStreamer

先日、あしたのオープンソース研究所の第6回でオープンソースのマルチメディアフレームワークであるGStreamerを紹介してきました。

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Debianパッケージの作り方と公開方法: groongaを例にして

注: Debianデベロッパーが書いた文章ではありません。Debianデベロッパーになりたい方はDebianが公式に配布している文書の方をお勧めします。

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告知: LOCAL DEVELOPER DAY '10/Winter: メールフィルタの作り方 - Rubyで作るmilter

来月2/13(土)に札幌で開催されるLOCAL DEVELOPER DAY '10/WinterでRubyでメールフィルターを作る方法について話します。

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処理待ちをより簡単に行えるようになったUxU 0.7.6をリリースしました

2010年1月29日付で、テスティングフレームワークUxUのバージョン0.7.6をリリースしました。

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milter managerによる柔軟なメールフィルタリング: milterとは?

先日、milter managerを用いたメールフィルタリングについて話してきました。milter managerというより、milter managerがベースにしているmilterという技術についての説明の方に重点をおいています。これは、日本でのmilter情報が不足しているのを少しでも解消したいということからです。

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Ruby/groonga 0.9.0, 0.9.1: 高速で使いやすい検索エンジンライブラリへ向けて

今年も肉の日がきましたね。

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LDD '10 Winter: メールフィルタの作り方 - Rubyで作るmilter

先日、LOCAL DEVELOPER DAY '10 WinterでRubyでmilterを作る方法について話してきました。どのタイミングでどのmilterプロトコルのコマンドが発行されるかについても説明しているので、Rubyではなく(libmilterを使って)Cでmilterを実装する場合にも参考になる部分があるはずです。むしろ、Rubyとmilterの組み合わせについて話している部分は薄めです。これは、Rubyそのものとmilterの仕組みを理解していればRubyとmilterを組み合わせることは容易だからです。

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Debian GNU/Linux上でRPMパッケージ・Yumリポジトリを作って公開する方法: milter managerを例にして

注: FedoraやCentOSのRPMパッケージャーが書いた文章ではありません。FedoraやCentOSのRPMパッケージメンテナになりたい方はFedoraやCentOSが公式に配布している文書の方をお勧めします。例えば、How to create an RPM package - FedoraProjectという文書があります。

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test-unit 2.0.7とCutter 1.1.1をリリース

先日、Ruby用のxUnit系テスティングフレームワークtest-unit 2.0.7とC・C++用のxUnit系テスティングフレームワークCutter 1.1.1がリリースされました。

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るびま0029号

るびま0029号がリリースされていますね。おめでとうございます。

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Ruby 1.9.xでRange#include?を高速に動かす方法

Ruby 1.9.xではRange#include?の実装が変わり、Ruby 1.8.xよりも圧倒的に遅くなるケースがあります。これは、Ruby 1.9.xへ移行したときの有名なハマりポイントの1つでしょう。

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採用活動を再開

昨年の夏くらいから採用活動を中止していましたが、再開することにしました。

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Muninプラグインの作り方

モニタリングツールMuninのプラグインの作り方を簡単に紹介します。ざっくり紹介しているので、説明を省いているところもあります。というのも、次の話の準備のための説明だからです。

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Cutter 1.1.3リリース

C・C++言語用の単体テストフレームワークCutterのバージョン1.1.3をリリースしました。

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Ruby 1.8.7/1.9.1どちらでも使えるWindows用バイナリ入りgemをDebian GNU/Linux上で作る方法

groongaのRubyバインディングrroonga 0.9.3がリリースされました。rroonga 0.9.3に関することはメーリングリストでのアナウンスを見てください。

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るりまサーチ: Rubyでgroonga使ってリファレンスマニュアルを全文検索

先日、るりまの成果物であるRubyのリファレンスマニュアルを検索するWebアプリケーションるりまサーチを公開しました。

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groonga用Muninプラグイン

まだリリース版に入っていませんが、groongaのリポジトリにはMuninプラグインが入っています。

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セキュリティの神話

先月、オライリージャパンからセキュリティの神話という本が出版されました。McAfeeの人が書いたセキュリティに関するエッセイ集の翻訳です。

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git-utils 0.0.1リリース

git関連の様々なユーティリティソフトウェアのパッケージであるgit-utilsのバージョン0.0.1をリリースしました。このパッケージには、gitリポジトリ用のコミットメール送信スクリプトcommit-email.rbが入っています。以下からダウンロードできます。

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Python用単体テストフレームワークPikzie 0.9.7リリース

Python用単体テストフレームワークであるPikzieのバージョン0.9.7をリリースしました。

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日本Ruby会議2010スポンサーと発表・企画のお知らせ

今年も夏に日本Ruby会議が開催されますが、昨年に引き続き今年もスポンサーになりました

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クリアコードの公開gitリポジトリ

すでにお気づきの方もいるかもしれませんが、先日から、クリアコードで開発したフリーソフトウェアが入ったgitリポジトリの公開を始めました。

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Passenger用Muninプラグイン

みなさんはPassengerの管理下にあるRails/Rackプロセスをどのように監視しているでしょうか。

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最後の行から順番に読み込む小さなRubyのクラス

Muninのプラグインを作るときなど、大きなサイズのログファイルを解析する必要がたまにありますよね。そんなとき、ファイルの先頭から処理をしていくとファイルサイズが増加するにしたがって処理時間も増えていってしまいます。Muninのプラグインの場合は最近5分間のデータだけあれば十分なので、ファイルの先頭からではなく、最後から処理する方が効率的です。最後から処理すると、ファイルサイズが大きくなっても処理時間にはほとんど影響がありません。

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第4期最終日

クリアコードは6月が期末なので今日が第4期の最終日になります。

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ActiveLdap 1.2.2 - Rails 2.3.8対応

RubyらしいAPIでLDAPのエントリを操作できるライブラリActiveLdapの新しいバージョンがリリースされました。以下のようにgemでアップデートできます。

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Rails 3.0 beta4でDeviseを使ってOpenID認証

とあるRails 3を使っているたいやき用のCMSでDeviseを使ってOpenID認証をするようにしたので、そのやり方を紹介します。RubyはRuby 1.9.2 RC2も出ていますが、今回はRuby 1.9.1を使います。

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エキスパートPythonプログラミング

数ヶ月前、すでにPythonを知っている人向けのPythonの本が出版されました。オリジナルは2008年に海外で出版されたもので、これはその翻訳です。

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サーバ上でPDFやオフィス文書からテキストを抜き出す方法あれこれ

groongaなどを使って全文検索システムを作るときは、PDFやオフィス文書などからテキスト情報を抜きだして検索用インデックスを作る必要があります。Windowsでテキストを抽出するソフトウェアとしてはxdoc2txtなどがありますが、ここでは、Linuxサーバ上でテキストを抽出する方法を紹介します。

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日本Ruby会議2010で発表します: るりまサーチの作り方 - Ruby 1.9でgroonga使って全文検索

毎年開催規模が大きくなっている日本Ruby会議今年も参加します。今年も去年と同じくスポンサーと発表者として参加します。

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名札には名前を大きく書きましょうジェネレータ改: cairoとPangoでPDF生成

注: この記事にライセンスは設定されていません。

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プログラミングRuby 1.9

前作プログラミングRubyのRuby 1.9対応版です。

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日本Ruby会議2010発表資料: るりまサーチの作り方 - Ruby 1.9でgroonga使って全文検索

注: 長いです。

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お知らせ: hbstudy#15: milter managerで簡単迷惑メール対策

お知らせです。

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メタプログラミングRuby

日本Ruby会議2010A Metaprogramming Spell BookというタイトルのRubyの魔術の話がありましたが、それはこの本の内容がベースになっています。

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hbstudy#15発表資料: milter managerで簡単迷惑メール対策

hbstudy#15でmilterについて発表しました。

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git-utilsをGitHubへ移動

git用のコミットメール配信システムであるgit-utilsのリポジトリをGitHubへ移動しました。こんなこともあろうかとGitHubにクリアコードアカウントを取得しておいたのです。

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CPUの使用率とメモリの使用量を表示するFirefoxアドオン「システムモニター」を更新しました

システムの情報をFirefoxのツールバー上に表示するアドオン「システムモニター」のバージョン0.4.1をリリースしました。以下のリンク先からダウンロードできます。

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CPUの使用率とメモリの使用量を表示するFirefoxアドオン「システムモニター」を更新しました

システムの情報をFirefoxのツールバー上に表示するアドオン「システムモニター」のバージョン0.5をリリースしました。以下のリンク先からダウンロードできます。

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「全文検索エンジンgroongaを囲む夕べ #1」のお知らせ

るりまサーチでも使っている全文検索エンジンgroongaとその周辺技術についての勉強会が開催されます。

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第三者割当増資実施のお知らせ

2010年8月31日付けで第三者割当増資を実施しました。

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PDFやオフィス文書からテキストを抜き出すツールをテスト公開 - ChupaText 0.5.0

全文検索エンジンgroongaを囲む夕べ #1 : ATNDの定員が50人から120人に増えましたね。たぶん、何人かはキャンセルするはずなので、今のうちに登録しておくとおそらく参加できるでしょう。興味のある方はお早めに登録してください。

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クリアコードの業務内容を紹介 - NICT情報通信ベンチャー支援センターのインタビュー

NICT(独立行政法人情報通信機構)には情報通信ベンチャー支援センターという組織があり、「情報通信分野のベンチャー企業及び情報通信分野で創業を目指す方を対象に、創業や起業後の経営を支援するため、インターネット上での情報提供、会員制の情報通信ベンチャー交流ネットワークの運営、イベントやセミナーの開催を行っています」。

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Ubuntu PCをルータ代わりにして、新しくLANを構築してみる

以下のような構成のLANを手早く作りたい、という場面が時々あります。

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Rubyでmilterを作れる - milter manager 1.6.2リリース

(まだMLではアナウンスしていませんが)milter manager 1.6.2をリリースしました。

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「全文検索エンジンgroongaを囲む夕べ #1」のRuby枠の資料公開

先月の29日に、全文検索エンジンgroongaを囲む夕べ #1が開催されました。内容はgroonga本体について、groongaとRubyについて、groongaとMySQLについて、groongaとPostgreSQLについて、とgroonga三昧の内容でした。

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デバッグ力 - 札幌Ruby会議03

12月4日に開催された札幌Ruby会議03に参加し、ライトニングトークで少し話しました。話さなかったことと感じたことを残しておきます。

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地獄のジェネレータ: Ruby Advent Calendar jp: 2010の24日目

注: この記事にライセンスは設定されていません。

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2010年まとめ

早いもので今年も最後の肉の日になりました。クリアコードのメンバーが2人増え、第三者割当増資実施も行い、少しずつですが会社が成長してきた一年でした。

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